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フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

仕込み

帰った翌日は、出掛ける前に手配しておいた胃袋、豚足、丸=華織が彼方此方の直売を駆けずり回って買い集めておいてくれたパプリカ、ピーマン、ズッキーニ等で”スペイン風牛ハチノスの煮込み”の仕込み、
夜はシェパード、ティンカーも一緒にParis土産のチーズ大会


豚足煮
先ず豚足を袋に入れてトマト、唐辛子、水で1時間半位煮ます

人参大根
ハチノスを入れ2時間ぐらい、豚足取り出し骨抜き、ベーコン、チョリソ入れ、人参、セロリ、次に大根・
・・と煮る時間の長い物から入れます、

完成
完成です
食べたい方は18日迄に~~~

チーズ
夕食のチーズです
こんなチーズ、スーパーで売ってますからね~~~~



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  1. 2011/07/09(土) 16:31:50|
  2. スペイン
  3. | コメント:3

我らがパエリャ


パエリャ
ジャニー作パエリャ

パエリャ2
ジャニーのパエリャ

ジャニーは「パエジャ」と呼んでおります。ラテン発音だとパエジャに近いんですよね。

ジャニー「どうもスペイン製のパエジャ鍋はイマイチ機能的で無い、
我ら用のは横浜照宝の餃子鍋を使ったが、断然餃子鍋の勝ち!!
次回からはお客様にも!と言う事で照宝さんに2個注文、
先ほど届きました**」


パエリャ3
Alice作パエリャ

パエリャ4
もちろん「パエリャ専用鍋」なんか持ってませんってば!
最初に魚スープを入れすぎたのでおじゃになりました。
おいしかったんですけどねー、味は。
ま、一番最初だし、、、。

埋まってますがイカもちゃんと入ってます。



そしてこちらはセントルイス「Modesto Tapas Bar」のパエリャです。
パエリャ5


久々の写真ボケ。

パエリャ6

具が寂しいのが残念なのと、無駄にグリーンピースが多いこと、そしてやはり素晴らしくおいしい、とはとても言えないのですがこれで$18という破格の値段。









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  1. 2010/06/07(月) 14:07:49|
  2. スペイン
  3. | コメント:6

ハチノス@つかの間のレストラン

つかの間ハチノス
料理家.上野万梨子先生主催「つかの間のレストラン」で腕をふるった際のハチノスの煮込み。プロの方に撮って頂いた素晴らしい写真。を、スキャンしたものです。


つかの間ハチノス2


つかの間papa
腕をふるうジャニー




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  1. 2010/02/09(火) 01:19:36|
  2. スペイン
  3. | コメント:2

スペイン風牛ハチノス(胃袋)の煮込み

トリップ
ジャニー料理の真髄スペイン風牛ハチノス(胃袋)の煮込み
GRAS-DOUBLE A L'ESPAGNOLE=グラ・ドゥーブル ア レスパニョール

BS日テレ「スペシャリテ紀行 皿の上の物語」にも登場しました。

ハチノス・・5kg
ベーコン・・1kg
豚足・・6~7本
チョリソ・・700g
大根・・・2/3本
人参・・6~8本
玉葱・・小5~6個
ズッキーニ・5~7本
赤、緑ピーマン(パプリカの場合は強火で黒く焼いて冷水に取り、皮を剥く)・・約1kg
トマト、ダイストマト(又はホールを裏ごし)・・約2kg(夏なら生)
ブーケガルニ
パプリカ(パウダー)・・たっぷり
大布袋に、
大蒜2頭、唐辛子、丁字、黒胡椒、タイム、ローリエ
塩・・約50g
水・・・2.5~3L
スペイン人は全部ごった煮にして豚足も骨取りながら、大蒜も食べちゃうが、そうはいかないぜ
豚足をガーゼ等の巨大袋に入れ、水とトマトで1h30位煮る、
次にハチノス(4cm角切り)、ブーケガルニ、パプリカパウダー、袋入りスパイスを入れ、1h30~2h、
ベーコン(厚さ1cm、3cm角切り)とチョリソを加え1時間煮たら豚足を取り出し、一寸冷まして骨を取る、
ベーコンはそのまま1h30煮る、
人参、大根、玉葱の一口大に切った物を入れて煮る、
豚足を戻す、
野菜が柔らかくなったらズッキーニとパプリカを加える、しばらく煮て出来上がり、簡単だね
供する前にフランベしたカルヴァドスを入れる、
和飯と合う、タバスコを添える」

ジャニー「ジュネーブの大使公邸で働いてたときに一緒に働いてたスペイン人に習った。スペイン人、これを作ると必ず『ごはんください』と和飯をもらいにきた。なる程、この料理はタイ米より和米だ!」


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  1. 2010/02/08(月) 04:16:15|
  2. スペイン
  3. | コメント:0

ガスパショ

ガスパショ
ガスパショ

ジャニー「ガスパショ
GASPACHO ANDALOU
=ガスパショ アンダルー=スペイン料理だよ~~~
但しこれはフランス語綴りにフランス読み、 今スペイン料理の本で見たらGASPACHO ANDALUZ=ガスパチョ アンダルスとなってました、
マヨネーズなんか入るレシピもあるが嫌だ、
これはまさしくアンダルシアのマラゲニア(マラガ人)のアントニオとレメーディア夫妻(名字忘れた)にジュネーブ時代に教わったのだ、ちなみにジュネーブをスペイン人はハネーブラと言う
しかし暑い暑い真夏の料理を今掲載とはな~~~
CHEZ JOHNNYでも冷夏の時は登場しないメニューだ」

ジャニー「ガスパショレシピは細かいのは無い、
ごく大雑把だよ
また、そんな感じの料理だね
トマト(真っ赤なヤツ、冬のは駄目=冬は作らないか)6個位(以下全て、位、にして下さい)
ピーマン6個
胡瓜12本
玉葱(小さめ)1.5個(玉葱は小さめが良いな、デカいのは水っぽい)
バゲット(残りの固いやつ)1/2本
セロリ3本
赤ワインヴィネガー250㏄
大蒜5片
赤唐辛子、タバスコ、パプリカパウダー、塩、胡椒、水、レモン汁、OLIVE油、
以上を全てミキサーにかける、味は好みで、
なんか物足りない時は一寸インチキでトマトジュースを入れると良い
スペイン人はこれをそのまま冷蔵庫に入れてお茶みたいに飲んでるが、
食事にスープとして出すときはシノワ等で漉した方が良い、茹で卵、中身の材料を細かく刻んだのやクルトン(細かく切ってオーブンで乾かす)を薬味に添えると急に豪華な雰囲気になる
OLIVE油をたらして召し上がれ
高級ヴァージンOLIVE油は意味ない、普通のでOK

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  1. 2010/01/08(金) 11:01:58|
  2. スペイン
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