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フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

香港から帰って

 帰った晩の食事は、以前夏から貰って大事に取って置いたCassouletの缶詰。
昔からだけどフランスの缶詰、瓶詰には現今のレストランがあまり出さなくなってしまった伝統的な料理や内臓料理が、
それもハイレベルで存在します。
缶詰で食べて感動したピエ・エ・パケなどはある年のパリ旅行、現地で巡り合った顔見知りのフランス人の
エールフランスのチーフパーサーにパリ中を探してもらったが出してる店が見付からず、翌年やっと新しい料理の
店だが何故かピエパケを出してる店を見付けてやっとありついた想い出があります。

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翌日真っ先にやったのは、香港前に仕込んだオマール海老のビスクがサッパリし過ぎてインパクトに欠けてたので、
海老の頭を追加してのインパクトアップと名古屋コーチン胸肉の醉鶏作り

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宅急便で届いた荷物オープン

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これらはイチの買い物、お茶以外は何だか判らない。  漢方??



中華鍋の使用前の手入れ

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洗ってからガッツリ焼いて、洗って焼いて・・



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粗熱取れたら薄く油。
第一回終わり。
あと数回やってから使い始めます。



買って来た調味料全てを開けて味のチェック。

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忘れないように表にしておきます。


順興行と鏞記酒家の糖心皮蛋食べ比べ。

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右が順興行



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左が順興行


順興行の方がよりレアーです。

今回に関しては順興行の方が少々アンモニア臭が強かったですが個体差もあるし、
アンモニア臭はしばらく置いておけば揮発するので、どちらが良いかの判断は5個ずつ位食べないと何とも言えません。
ただ順興行皮蛋、鏞記酒家の半値です



夜中に醉鶏出来上がりました

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  1. 2018/03/29(木) 03:43:58|
  2. 未分類
  3. | コメント:1
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コメント

熱い心

沢山の調味料を、全部開けて、味見して、チェックして、表にしてる!
熱心だなぁと、頭が下がります。

熱心て、熱い心と書くんだなぁ。
確かに、熱い心じゃないとなぁと、妙に納得。
  1. 2018/03/30(金) 21:50:39 |
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  3. くねり #-
  4. [ 編集 ]

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