フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

リンゴソーセージ

 テリーヌ制作にあたって、リンゴを入れてみようかと思いつきました。
以前より「佐助豚のリンゴ詰め昔風ポワレ」はウチの定番メニュー。
どう言う風に入れるかを考えてる時に、週刊文春の巻末に英国人のスタイリストのトニーさんが「リンゴソースのソーセージ」と言うのをべた褒めで紹介してるのを発見。
これはヒントになる と即購入。
本日例によって比較の為に菊池牧場のフランクフルトと共に試食。

結果は「最悪!」

リンゴの風味は何処にもなく、うすら甘いだけ。
シナモンが効き過ぎてて素材の香りナシ。 その他セージかローズマリー?も効き過ぎてました。
トニーさんは「味の決め手となるクミンの効かせ方がパーフェクト」と仰ってましたがクミンの香りは全く感じられませんでした。
引き換え、菊池牧場のソーセージの美味しい事
スパイスも効き過ぎて無く肉の味がしっかり、おまけにジューシー。 美味しさ再確認です

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大きい方がリンゴソーセージ。



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お皿に溜まった肉汁は全て菊池ソーセージの物。

何の参考にもならなかったので自分で色々考えて近々制作します












  1. 2016/09/24(土) 05:07:32|
  2. 未分類
  3. | コメント:1
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コメント

イングランド

サイトの調理過程を読んでみました〜😄
リンゴソースって、所謂フランス料理のソースでは無くて中に練り込むんですね(驚)

フランス人が彼の国は祈りは100あるけどソースは三種(うろ覚え)って言うのが判りますね😉

クリスマスのホスト家庭の味ってありますね。
Johnnyさんのルセット楽しみにしてます!
(今年のクリスマスにわが家で自作⁇笑)
  1. 2016/09/24(土) 13:31:28 |
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  3. のりまき #-
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