フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

枝豆~~~

 私はあまり枝豆に興味はないのですが(特に硬めに茹でた枝豆にビールなんざトイレが機関銃になる気がっ!)
イチは枝豆狂い。
今年はハモちゃんに貰ったりで結構つまんでます(固茹でではなく)  硬いと固いの使い分けが難しいです
昨日フェザンの「とつか」に寄ったら各種枝豆が! もう実験しかないっと三種購入。


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左は¥462
中は¥450
右は量が多くて¥178


3つの鍋に湯を沸かし同じ時間茹でて検証。


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私はあまり興味のない食材なのでどれもあまり変わらない、フレッシュ感のある岩手県産かな?の感じ。
枝豆狂いのイチに意見を聞いたらやっぱり同意見。
一番安い枝豆が(中に余計な皮みたいなものがあって一寸食べ辛いですが)一番でした
保存状態、鮮度の違い等あるとは思いますが、ブランド枝豆なんか要らない~~~
結局、一昨日マルイチで買ったのが一番美味しかったなの結論。


テレビ番組の中の料理、碌なものがありませんが、昨日賛否両論の笠原君がやってたトウモロコシは美味しそう
途中から見たのでスーパーでESSEを立ち読みして試作

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身を削り取り、




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芯や皮で出汁をとる。



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身には卵黄と小麦粉少々を加え、



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揚げる。


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これスゲー美味しい



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先程の出汁に味醂と淡口醤油で調味、片栗粉でつなぎ卵白を溶き入れたあんをかける。

でしたが、番組の中でも何方かが仰ってたましたが、あんは要らないですね~~~
芯や皮であまり出汁出ないし、試しに鰹出汁のあんでやってみたらトウモロコシ負けちゃうし・・・・
揚げたものにバター風味つける、レモンかける等の方が良いような気がしました。
笠原君、店名は変だけど実力あるみたいです。 ケンテツ君より上ですね。

立ち読みで作ったのでどこかで大間違いしてたらゴメンナサイ




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イチが「1日だけ高熱の出る風邪」にかかって不調だったので軽く茸うどん(麦切り)



前日の京都排骨

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獅子唐

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  1. 2016/08/25(木) 09:24:09|
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  3. | コメント:1
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コメント

卵黄と小麦粉であげたとうもろこし・美味しそうです。先日、もらったとうもろこしで炊き込みご飯をつくりました。レシピは妻が買ってきた(くろぎのおかず)行ったことはありませんが、(京味)の西健一郎さんの弟子・黒木純さんのおかず本です。とうもろこしは粒の根元の甘みが強いので包丁で切らずに手でむしれ、というので大変でしたが美味しかったです、枝豆と同じで鮮度が一番ですね。
枝豆テスト・朝のテレビ(とと姉ちゃん)を連想しました(笑)
母が大切にしていた本(暮しの手帖)の(行く末)を心配するので、3月車で帰った時に持ち帰っていましたが、改めて読むと面白いです・台所の換気扇や2曹式洗濯機、石油ストーブなどのテストが。
料理ページも充実、
1978年の56号には増井和子さんの15ページにわたる(マルセイユとフォンフォンとブイヤベース)・この年、私、初めてのフランスでマルセイユでの写真もたくさんあるのですが、同じ魚屋さんが載っていて懐かしかったです・古い本で目が痒くなりますが、今の雑誌とは違い、丁寧さに驚きです。この号のテストは、ストロボ月35ミリカメラでした・懐かしいカメラが・厳しい評価でした。
(吉兆つれづればなし)という連載もあり、辻静雄さんとのヨーロッパ食べ歩き、
1軒のレストランで6ページも(スイス・ローザンヌ近くのオテル・ドゥ・ヴィル)
映画時評は古谷綱正さんでした、昔、読めば良かった。
  1. 2016/08/28(日) 14:07:35 |
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  3. Test #-
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