フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

徒然

 岩手山登山に補足しますと、(20年位前になりますが)
夕方に八合目の小屋に着いて食事、一泊して翌日に頂上を目指してご来光を!の計画でした。
故に日中に登ることとなり、馬返しから登山、低灌木の急坂は暑いのなんの、おまけに団体の高校生などの下山が多く、
遭遇する度に(登り優先ですから)「どうぞ」と言われ、止まって待ってる人々の脇を申し訳ないから急いで登らねばならず、
ペースも何もあったものではありません。
途中水場の表示があったので行こうと思いましたが、帰ってきた若者が「10分経ってこれだけ~~~」と小さなカップを持ってきたので断念、八合目の小屋にはビックリするほどの水量の湧き水が有って感動。
食事を済ませ、翌日に備えて早々にシュラフに潜り込みました。
ところがです、夏場の岩手山登山は涼しい夜に登って八合目で仮眠、と言うのが主流らしく、夜中になっても次々と小屋に人が到着、
うお~~~と言っては持参のビールの缶をプシューーーっ!! これが朝まで続き、ほとんど眠れませんでした。
翌日は曇り、雲の中でご来光も下の景色も見えず下山、どうも火山丸出し系の山は苦手です。
その点早池峰とか月山は上にお花畑があるので素敵です


閑話休題
 安比で営業の時は、よくもこんなところまで食べに来てくださった(特に冬)と感激しっぱなしでしたが、
盛岡に来てみて「安比は遠かったけど助かる!」と言って下さるご常連が多いのですが、
秋田、青森方面の方にはご不便になってしまったようです。
しかし安比のご常連でも盛岡にはサッパリと言う方々もいらっしゃいます。
それは「スキー第一」だった方々と「お忍び、不倫系」の方々です。
辺鄙なところまでわざわざ食べに来て下さったとただただ感謝の念が少々薄らぎます








  1. 2016/05/25(水) 09:25:47|
  2. 未分類
  3. | コメント:1
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コメント

臨場感ある岩手山登山記、ありがとうございます。やはり、一番怖いのは人ですね。
カンパイ攻撃に巻きこまれぬよう、暑さに灼かれぬよう、やはり朝一番に登ります♪
  1. 2016/05/25(水) 17:04:00 |
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  3. ミンミン #QygVoc82
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