フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

鮭、評論

 森様のコメントに「所詮今の時期の鮭は・・」みたいなお返事を書きましたが、
リンクしてるよーちゃんのブログを見たら「那珂川の鮭」の項があり、なるほど、今の時期の鮭はそれなりのさっぱりとした風味を色々なやり方で楽しむと言う考え方に、ただ「時鮭と比べて味が落ちる」と言ってたのが恥ずかしくなりました。
今度挑戦してみます。

料理評論。
さすらいの食べ歩き人、カメリアローズ杉浦のような知識も味覚も底辺の、単に悪意を持ってアラさがしみたいなのは論外ですが、
週刊誌などに連載の半玄人みたいな人々も充分怪しいですね。
以前アップしたかもしれませんが、週刊文春のグルメコーナーに珍しく妙齢な?女性が登場、楽しみにしてたのですが、
某有名中華料理店の料理に大感激! 「物凄く美味しかったけど、翌日異常な喉の渇きを覚えた、ここまで塩を使っていてそれを感じさせない驚異の腕前」みたいな事が書いてありました。
文春気付で「そんな事はどんな料理人にも出来ません。その渇きは恐らくは化学調味料が原因と思われます」とお手紙を出しましたが、勿論返事はありません。
文藝春秋にはK様と言う見事な舌を持ってる方がいらっしゃるのですから、「K様コーナー」でも設けて欲しいものです



  1. 2015/11/01(日) 09:57:22|
  2. 未分類
  3. | コメント:2
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コメント

ご対応、どうもありがとうございます。
ご成果を楽しみにします。
  1. 2015/11/02(月) 11:58:24 |
  2. URL |
  3. 森 朔 #xQYkvTcc
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那珂川の鮭

ご無沙汰してます。「那珂川の鮭」話題にしていただき恐縮です。
日本は海に囲まれていますが、魚と云えば内水面漁業。特に鯉が一番だったらしい、さらに鰻やあゆなど。
水戸などでは秋に遡上する鮭は卵とともに珍重されたようです。脂も少なく淡白、幾分川の匂いがしますが、それでも季節の味、です。
身は塩焼、塩麹、酒粕つけ。あらはあら汁、とくまなく食べるのは貴重な恵みだからでしょう。産み月まじかを、ほったれと云って、見向きもしない人もいますが、それなりの良さもあります。
  1. 2015/11/07(土) 09:07:02 |
  2. URL |
  3. よーちゃん #-
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