フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

生芋蒟蒻

 須藤食品の生芋蒟蒻やっと入荷(以前からマックスの店長さんにお願いしてました。
蒟蒻1
海藻粉末なんか入ってなくてもこんな色合いザマミロでござる。


蒟蒻2
棒で叩いてから細かく切れ目入れて熱湯で茹でます。


蒟蒻3
胡麻油とピーナッツオイルでしっかり炒め、軽い焼き色を付けます。


蒟蒻4
脂を捨て、味醂と酒でしばらく煮てから醤油。


蒟蒻5
ほとんど水分が無くなる迄煎りつけます。
酒進みますよ~~~~

余計なものが入って無い蒟蒻に油と酒と味醂と醤油。これで良いのだ

堺正章さんのチューボー、結構好きな番組です。
いつも「こんな店良く見つけたな~~」と言う、隠れた実力派シェフが出たりします。
でも先日のは1000回記念とかで鉄人系シェフ3名。
お題は「五目炒飯」怪しいと思いつつ録画して拝見。
相変わらずの和米炒飯、炒飯に和米を使わないと営業停止!なんて法律ありますか?
タイ香り米で作れば簡単に素晴らしい炒飯が出来るのに何故和米?
それも溶き卵投入後即ご飯入れ方式。こんなもの昔無かったでしょ?
周なんとかさんがやったのでは? 和米の粘りを卵コーティングでどうにかパラパラにしようって魂胆。
元々中華に「金包銀」と言って溶き卵とご飯を混ぜてから中火で炒める炒飯が存在します。
それはそれで美味しいです。
でも、卵入れて即ご飯投入急いでほぐして・・・中途半端なテクニックですよね
だったら最初から混ぜて置けば? 卵部分も少々欲しいなら、別に炒めて加えればよいでしょう!
そして予想通りキターーー!~~~~一人はお得意の昆布茶入り、もうひとかたはチキンパウダー入り
こんな物炒飯に必要ですか
こんな事やってるからさすらいの食べ歩き人みたいな味覚障碍者が出来るのです









  1. 2015/04/30(木) 02:07:06|
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