フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

鱈鱈鱈

大晦日に風邪引きハモちゃん、スーパーのアメリカ産塩鱈三切れを持参。
「これでやってご覧!溶けるよ~~~~
半信半疑、オリーヴ油を熱し丸ごと大蒜と唐辛子を入れ適当に切った鱈を皮目下に投入、弱火で揺すってると、
白い汁が出始め、乳化の始まり始まり~~~~
見事にとろりと出来ました
日本の高い鱈を買って、塩して、戻して、乳化せず、仕方なくジャガイモのピューレを入れてBénédictineにしてたのは何だったんだろう
海は繋がってても産地で全然違うんですね~~~
確かに日本の種でも、フランス育ちの牡蠣は生で食べると抜群に美味いし、地中海の魚は香りが違う。
有名なドーバーソールはちっともおいしいと思はないけど日本の黒舌平目は抜群に美味い
イチがまだ解禁で無いのが残念だけど近々決定版Brandade de Morueを作りませう
思い起こせば修行の為渡仏して最初にお世話になった修道院の寄宿舎、尼さんの作る料理は酷いものが多く、
本当に和食が懐かしくなったものです。
しかし、たま~~~~に出るBrandadeだけは抜群に美味しかった
あれは尼さんの腕ではなく、鱈が素晴らしかったのですね~~~~~ 

鱈の写真です。
鱈1


鱈2
トロトロです~~~~~~~


牡蠣
ワイン蒸しの牡蠣フライ


叉焼
インチキ煮豚叉焼炙り


ハモ奥様ナルちゃんが除雪作業撮ってくれました
雪かき1


雪かき2





  1. 2015/01/04(日) 12:17:48|
  2. 未分類
  3. | コメント:1
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コメント

除雪作業のJohnnyさんは
絵本の主人公みたいです

ブーツ、除雪機、コート‥全部がおしゃれですね
  1. 2015/01/04(日) 20:45:55 |
  2. URL |
  3. バチ #-
  4. [ 編集 ]

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