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フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

Scone

スコーンやっと一段落、アップ出来ます。

スコーン、何故か林望の名前が、イギリスはおいしいがバイブルみたいになってますが、
パティシエでもない林さんが何故もてはやされるのか良く判りません。
レシピも二種類あってバターの量、温度全く違うし・・・・
機械の全否定も理論的でない。
因みに我々卵使わない派

スコンとなってますが、これはスコーンで良いようです。
発音のアプリFORVOで聞いてもスコーンです。
そこにこんなフレーズが出て来ました。
Scone as in gone and never cone!
に問い合わせたところ、
ブレが「スコーンの発音はConeじゃなくてGoneに近いよ!」の意味。
「Coneコゥン」より「Gone(ガに近いゴーン)」と言う感じ。
多分イギリス人がアメリカ人の発音を指摘してるんじゃないか?
と言ってたそうです。

ただ、林さんRecipeをレセピと記してるのはまさにその通り、聞いても、辞書で発音記号を見てもレセピですね!
もレセピまたはレスピって感じだね!と言ってます。





さて、スコーン、やっと「これでいいんじゃない?」てきなのが焼けたのでご紹介。



粉、バター、ロボ(フードカッター)全てキンキンに冷しました

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冷たい牛乳、ヨーグルト入れ回します

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捏ねずに押さえつける感じで、まとめます。

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牛乳塗って即焼きます

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出来上がりです

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パックリと割れてませんが味と食感はベストです




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レセピです

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バターは明治発酵バター使用
ヨーグルトは小岩井
牛乳は田野畑
BPはラムフォード
カプート サッコロッソはピザ用小麦粉、日本だと中力粉になるのかな?
もう一つは日粉の「こんな小麦粉欲しかった」
ヨーロッパには薄力粉、強力粉みたいな分類がありません。
以前フランスの有名パティシエの講座に姉が行く時、タルトの粉は何を使うか聞いてきて
とお願い、
「聞いてみたら、普通の粉って答えだったよ」でした。



ペン様
にもスコーン作り、開発をを依頼、
ペン様のレセピは
薄力粉       200g
BP           8g
砂糖          20g
無塩バター      50g
塩          一つまみ
牛乳          70g
ヨーグルト       20g

庖丁きりの角タイプ。
レセピが似ててビックリ
幸せ


まだまだスコーンの旅は続きそうです。
「アタ」のスコーンも焼いてみたいし













































  1. 2020/03/11(水) 12:59:07|
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