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フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

盛岡へ


  台風が心配で早く帰ろうかと思ってましたが、台風が急に遅くなり、
旅の間ず~~~~とお世話になってたスバルン様天気予報からもOKが出て、
予定通り昼食を摂ってから帰れそう

日曜日だから閉まってる店も多い、やっぱり大丸12階のレストラン街かな~~~
とiPadで見ていたら、
突然、たん熊北店のスッポン鍋が目に飛び込んできました!
おふくろが(何故か一度も連れて行ってくれなかった)お土産で持ってきた物しか食べたことがない。

果たしてこれが昼間食べられるのだろうか?   即Tel
「ございます」の嬉しい返事、セットメニューにプラス? と聞いたらアラカルトもあるとのご返事、即予約(食事一人¥5,000以上可)

何冊か持ってるたん熊北店栗栖正博さんの素晴らしいレシピ本。
期待が膨らみます


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素敵なお店です

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写真、お撮りしましょうか?と言ってくれました

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お酒は「熊彦」常温

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美味しい


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突き出しの茄子の白和えからメチャ旨、期待が膨らみます



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卯の花は精進っぽいのですがしっとりあっさり、絶妙の味加減


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胡麻豆腐は‟本物” 山葵もたっぷり


鱧のおとし

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鱧美味しい、梅肉がまた美味しい、
もうここらで宙に浮いた気分



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見事な桂むき



続いて太刀魚の塩焼き

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やや強めのキリッとした塩加減が太刀魚油にマッチ

全ての料理に隅々まで気が入ってます


いよいよメインの丸鍋登場

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ぐつぐつ煮立ってます

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もう言う事無し、ただただ素晴らしいです


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葱にも包丁が


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ほうじ茶も美味しい



失礼

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出て来るもの全て美味しい。


勉強になるお店でした。

何も余計なことをせず、白い変な皿を使うことなく、織部にそっと優しい盛り付け、
普通の物を素敵な器で、隅々まで心を込めてただただ「美味しい物」を提供する。
これぞ王道、料理の理想です。

こんな素晴らしい店があったのですね、おまけに二人で¥12,000
信じられません。  当分東京方面に行ったらたん熊北店通いです


今回の旅
断トツ一位は たん熊北店の全ての料理
二位      焼け跡の海老
三位      Ki’sの乳猪
四位      ホテルのサラダとイベリコハムとワイン(特にChâteau German 2015)

てな感じですかね~~~~




















  1. 2018/10/03(水) 22:32:29|
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