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フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

豆腐、醤油

信頼のおける味覚の持ち主MK様が「京都の豆腐を送ります」
ヤバっ京都の豆腐??
以前、これまた信頼のおける方から数回京都の豆腐を頂いたことがありますが、豆腐は水が・・とは言うものの、
まさに「水」そのもの、大豆の風味は何処にもなく、おまけにすぐに黴が生える・・・・
以来、京都の豆腐を全く信用しておりませんでした。
でも,MKさまの味覚ならと少々期待はしておりました。

到着

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一口食べて衝撃
美味過ぎる! 湯葉かと思う濃厚さ、豆腐ってここまで昇華できるのか。
これが豆腐なら他のは全て「水割り」ですね!


おまけに同じ日に到着した湯浅の醤油、名前は悪いが「魯山人醤油」
原料の大豆、小麦からこの醤油の為に作ったと言う醤油は濃口と淡口の中間の醤油であって醤油で無いような不思議な、
しかし滅茶苦茶美味しい不思議なもの。
これで豆腐を食べると薬味は一切必要ありません。
ギリギリ新生姜のすりおろしが対応。
この豆腐とこの醤油にはもう離れられません

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為念、申し上げておきますが、私が魯山人に疑問を持つのは、
*トゥール・ダルジャンで鴨を山葵醤油で食べた逸話が有名ですが、
  当時のトゥール・ダルジャンの鴨は美味しかった筈、食べ慣れないものをしっかりと味を追及もせず、
  恐らく練りワサビで食べたのでしょう。 許せません

*蟻ママが色と言いデザインと言いそれは見事な魯山人の四角い小皿を所有しておりました。
  こんな素晴らしい物、飾っておいては勿体ない、毎日使おう! と毎日の様に使用、
  ある日私が洗っていると皿が曲がる・・・何かぐずぐずになって来ました。
  偽物ではなかったと思います。 デザイン、センスは抜群ですが材質が悪すぎます。

*納豆を死ぬほど混ぜて食うと旨い!も嘘です。 もはもはになるだけです。

その他偉そうとか色々挙げるとキリがありませんが、どうもあの人好きになれません。



さて、もう一つ飛竜頭が入ってたので薄味に煮て翌日食べてビックリ

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百合根、銀杏、干し椎茸入りですぞっ
これも美味しかった~~~

油揚げは唯一期待外れ、焼くとゴワゴワ、煮ても普通。

兎に角、食の奥の深さをしみじみ感じた2日間でした














  1. 2017/07/08(土) 00:05:58|
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