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フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

素敵な出逢い♡

 役所参りでP様も一緒に東京へ。
例によって宿泊、食事は日本橋界隈。
その初日、夕食の前にイチが神社にお参りしたいと散歩がてら出掛けました。
日本橋を渡り青信号に変わった横断歩道を渡り始めたら向こうから目の大きな可愛い女性が渡って来ました。
するとその女性が近付いてきて「ジャニーさんですよね!」  「ハイ」と答えながら、お客さん?どなたかのお嬢さん?
等と思い巡らせていると、「ブログめっちゃ見てます~~~」  嬉しかった~~~
「有難うございます、コメントください~~」しか言えませんでしたが、素晴らしい想い出になります。


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素敵な出逢いを下さった福徳神社(芽吹き稲荷とも言うそうです)



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途中見かけた涼しげなゼリー。



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三越には本物の金魚



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コレドのにんべんでつまんだ「出汁」と「卵焼き」は期待外れ



伊勢定です

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白瓜と茗荷の浅漬け。 新生姜も入ってて絶品


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鯛ワタも素敵
この「うな前」の豊富さが伊勢定の素晴らしいところ。



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それとカリッと焼けた白焼きに、



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「多めに」とお願いした本山葵の気前の良さっ
それなりの値段を取りながら練りワサビを出す店の方々 恥を知りなさいっ


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私の鰻重



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イチの鰻重

鰻重は㐂代川の勝ちですが、うな前、酒の豊富さ、白焼き、本山葵で総合伊勢定の勝利。



翌昼は伊勢廣。 伊勢続きですね

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でっかいぐい呑みのお酒



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コースのささみも良い焼き加減!本山葵


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砂肝、団子、葱巻きも絶品



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追加のレバーが最高


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皮も身が付いててリッチ


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スープも美味しい。



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大満足


夜は定番「吉野鮨」 何回も載せてるのでカメラなしで行きました。


帰りの内の昼食はイチがネットで発見した三越本店地下にある天ぷらの名店「山の上」のテイクアウト天重。

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素敵な包装、期待が高まりましたが左に見えるタレの薄さがチョイ不安



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見事な天ぷらが盛ってありますが、


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ご飯は下の別の器に、タレは全くかかってなくて、薄いタレと言うより「天つゆ」をかけるだけだから味がしません。
期待外れ 残して家に帰ってタレをかけ直して食べることに!

今は亡き楽亭さんも山の上出身、天丼、天重は甘味の少ない黒っぽいしっかりしたタレと思いこんでました。
これは若しかしたら天ぷら定食だったのかな~~~~???



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一ヶ月くらい前ヒロ様に送って頂いた素晴らしい本、この旅行でやっと読み終わりました

内容は素晴らしいです。
美味しいステーキを求め、検証し、世界をめぐり、牛の種類、育て方を調査、しまいには自分で牛を育ててしまう。
この本を読めば何故ニューヨークのステーキが不味いのか、和牛の欠点、アルゼンチンの事情など全て解ります。
しかし、この本を読破するのにこんなに時間が掛かったのは私が本に弱い(昔から、本に影響されたりするのが嫌で長編は宮本武蔵しか読んだことなく、読むのはエロ本と料理の本だけでした)からばかりでは無いと思います。

物凄く読みにくいのです。 ステーキの試食迄が長く、あまりに色々な話があるので飛ばして読んでると知らぬ間に試食が終わってたりします。
それに英語系の人に(この著者はカナダ人)多い気がしますが、形容詞が多過ぎ、長すぎなのです。
例えば「ステーキが腐ったレバーのようだった」と言うところを、
おいしいレバーというものが存在し、このステーキはおいしくないのだから、こんな風に言うのはレバーに失礼だが、それは理論的にはステーキであっても、見た目も匂いも味も驚くほどレバーに似たしろものだった。・・・まだ終わりませんよ~~~
目隠しをして口に入れたら、筋肉とは似ても似つかない、七月のマイアミの駐車場に停めた車のトランクの中で二週間放置された、古くなって縮んで腐り果てた内臓と誰もが思うに違いない風味だ。
なおも
これを食べたおかげで、レバー嫌いだった小さい頃の思い出が押し寄せ・・・と子供の頃の思い出が延々と続く

疲れます。この本は338ページありますが、余計なものを除けば100ページに満たないと思います。



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ブックセンターで見たことも聞いたこともないスパイスやハーブがドカドカ載ってる本を購入、楽しみです~~~


















  1. 2016/07/07(木) 22:27:04|
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