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フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

お帰りなさい

クワトロ様、音沙汰無いので心配しておりました、お元気で安心しました、
蟻、あのデザートは「大人のデザート」となかなか好評ですよっ

昨日よりパッチーと三人で横浜中華街に来てます、
早速「六鳳居」で酔っ払いです、これならイチも食べられます、今晩は菜香新館でイチママ、ヒロさま、のりまきさんも合流、上海メニューの大宴会
旅先にて、ガラ携での記事です、

昔話を一つ、
私がフランス料理に興味を持ち始めた高校生時代、ちゃんとした本で勉強しなくてはと、小遣いを貯めて購入したのが「秋山徳蔵著」となってる上下巻の分厚い本、読んで感動
「凄い!凄すぎる!こんな人が日本に居たのか、神様としか言いようが無い」と思いました、
それから毎日毎日よみふけりました、
いくつも作ってみました、
その内「こんな凄い本が日本にあるんだから、フランスにはどんなに凄い本があるのだろう?」と購入したのがエスコフィエのLE GUIDE CULINAIRE でした、
フランス語の授業はありましたが全くサボってたので、頭から辞書の引きまくり、ページが真っ黒になる感じで読み始めました、そんなある日、「あれ?これどこかで読んだことあるぞ」と思い、秋山徳蔵著の本と見比べてみるとなんとなんとそれは全くのエスコフィエの訳本だったのです、愕然、がっかり、傷つきました、
ただ、どなたが訳したかは判りませんが名訳でした、
ブレイゼの項では「温められたソースは周章狼狽して肉の中に入り込み~~~」てな講談調でわらえました、
それと朝日新聞の料理コンテストに応募してレシピをパクられたのが重なり、
日本の料理界が信用出来なくなり、
どうしてもフランスに行きたくなり、料理は全て独学でやる事になった気がします、

  1. 2013/10/29(火) 07:39:17|
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