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フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

絶妙のタイミング

スカッド様のコメントを受けて、色々書こうと思ってた矢先に思ってた事の半分は〇平様が書いて下さいました
蟻の記事以来色々なレストランを検索してみました、知ってる店、評判の店、悪名高い店等々・・・
優しい書き込み、痛い書き込み混在してますが、何より気になるのは、素人衆の(ですよね?)いわれ無き自信と言うか高飛車な態度です、「客だいっ!」と思ってらっしゃるのか??
一番の原因は、今から30年ほど前に二人の「自称料理評論家」が出した”日本版ミシュラン”(ミシュランの日本版ではありませんよ為念)の悪しき伝統が受け継がれているのではないかと思われます、
彼らは実に品性卑しい方々でした、渋谷の店にもお見えになりましたが、肩で風を切って入って来て、
サービスを担当してた弟子に(コックが交代で外回りをしてました)「君はアルバイト?」等といじめたり、物凄い態度の悪さ、私もすっかりキレて、「野菜、尻尾を持ってこい!魚なるべく古そうなやつ!肉は切れ端でいいよ!」とシェ・ジャニーの歴史でただ一度”積極的に不味い物を出した"経験が有ります
勿論酷評されましたが、「〇〇と喧嘩した店」と結構評判良かったです
それ以前(1970年頃)には食味評論家の古波蔵保好さんがご活躍なさってました、真の「紳士」とはあの方を指すのでしょう、物腰も柔らかく、話はウィットに富み、服飾センスも抜群、何よりも「美味しい物を食べる事」に情熱を持ってる方でした、
奥様(鯨岡阿美子)も素敵な方で、味覚神経はご主人以上?でした、
その頃中華の手法で海老を焼き付け、ワインヴィネガーを回しかけ、それをセロリ、ピーマンの細切り、クレソンの上にかけオリーヴオイルで調味すると言う温かいサラダを作っておりました、最初に作った時に丁度チック・コーリアの”ラ・フィエスタ”と言う曲が流れていたので「フィエスタ」となずけておりました、ある日鯨岡様がお見えになり、お出ししたところ「ジャニー凄く美味しかったけど、これ一寸中華じゃない?」で恐れ入ったことがあります、
古波蔵様の逸話ではこんなのが有ります、
某フライドチキンの事を美味しそうに書いておられたので早速購入・・・・全然美味しくない・・・・・お見えになった時「全然美味しく無いじゃないですか!!」と言ったら「君はまだまだ文章を理解する力が無いね~~~~~ワタシがどこに美味しいと書きました?”箱を開けたら美味しそうな匂いがした”と書いただけですよ!」脱帽です
さて、もう一つ皆さんが妙な自信を持つ理由が考えられます、
音楽の評を書くとしたらそんなに偉そうにならないと思われます、
何故なら毎日毎日4時間以上音楽を聞いたり、演奏したりしてる人は少ないでしょう、しかし食事は少なくとも毎日二食、多い方は4食位摂ってますよね、その「毎日食べてる」と言う事も自信の一つの原因になってるのではないでしょうか?
真剣に、集中して、命がけで食べなければ何食食べても意味はないのですがね~~~~~~

結論は、食べ〇〇等の情報は全く当てにならない、と言う事でしょう、せめて匿名(ニックネーム含)で無く、本人の顔写真も載ってれば(品性は顔にも現れますよね)情報として役立つのではないかと思います。

テーマ:料理日記 - ジャンル:グルメ

  1. 2012/05/03(木) 19:00:37|
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