フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

ネットでの料理店検索

蟻のケースでも解るように、ネットでのRESTAURANT選びは非常に難しいです、
友人のヒロ様も9割外したと嘆いていました、
やらせで褒めまくってる場合もあるでしょう・・、ライバル店が悪意で書く場合もありそうです・・・
兎に角”匿名”がいけません、
私も(好き嫌いではなく)見当違いの酷評をされた事が有ります、
数年前、当時の弟子(女性)がサービスを担当してました、「なんかおどおどした中年男性」がランチに来たそうです、数日後彼が”食べ〇〇”に書いたものはこうです、
*SOUPE AU PISTOU=スープ・オー・ピストゥー=プロヴァンスのスープで夏のトマトの盛りに作ります、
トマト、隠元、ジャガイモ、ヴァミセリ、水でスープを作り、摘みたてのバジル、大蒜、オリーヴ油のペーストを入れて食べる粋な料理です、それに対する評価は、
『春雨の入った酸っぱいスープ』でした、
*IRISHーSTEW=アイリッシュ・シチュー=元々はアイルランドの羊と野菜のスープらしいですが、それをフランス人が見事にアレンジ、子羊、ジャガイモ、玉葱を交互に鍋に重ね入れタイムで風味付け、水(これも上のスープと同様水で無ければいけません、ブイヨン等もってのほかです)を加え蓋をして火にかけ、煮立ったらオーヴンに入れ約2時間、羊とジャガイモはこうまで相性のよいものか、良質なタイムはこんなにちがうのか・・・・と言う料理、料理のバイブル・A.ESCOFFIERの「LE GUIDE CULINAIRE」にも載ってます、その評価は、
『う~ん家庭料理』
*POULET BASQUAISE=プーレ・バスケーズ=バスク地方の名物料理、鶏の腿をトマト、生ハム、ピーマン、玉葱等の入ったソースで煮た料理です、それにサフランライスを添えてお出ししてました、
その評価は、
『洋食屋さんの料理』
でしたよ、
デザートとコーヒーが大変美味しかったので残念!と書いてありましたが、その二つは弟子の彼女の担当、「全然嬉しくない」と言ってました、
料理を食べるのに知識なんか要らない、かえって邪魔になる事すらある!と思いますが、
書いて発表するなら少しは勉強して頂きたいものです、

テーマ:料理日記 - ジャンル:グルメ

  1. 2012/04/30(月) 17:50:53|
  2. 未分類
  3. | コメント:6
次のページ