フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

ベネディクティーヌ+バイヨンヌ

ベネディクティーヌ1


ベネディクティーヌ2
ジャニー「ロボにかけ、イモピューと合わせてベネディクティーヌ」

バイヨンヌ
JAMBON DE BAYONNE バイヨンヌ

バイヨンヌ2
ジャニー「フランス南西部ピレネー地方の生ハム」

バイヨンヌ3
ジャニー「ちなみにセラーノとイベリコはスペイン、バイヨンヌはフランス、パルマがイタリアとなります。」

ほっほーーーーー。勉強になります。

赤身多目でつやつやですね。。。
肉のうまみ凝縮感溢れる一枚となっております。




アメリカ在住17年になりますが、なんと言っても苦手なことは。
「英語で自己紹介」です。
初めてのひとに会う場で自分の経歴を掻い摘んで話すということが苦手なのです。
「説明」自体が下手なので、例えば「今日こんなにすごいことがあった!」とブレちゃんに話すときに、
エキサイトしすぎて単語が出ないこともしばしば。

そんな私が自己紹介しなければならない場に居合わせるブレちゃん、大体いつも横から「彼女の父親はフレンチのシェフなんだよ!」とフォローを入れてくれるのはいいんですが。

彼がそれを「すごいことだ!」と思っているのは分かりますし、周りの反応も「へぇ~~~!!ワンダフル!!」といい感じで喰いついてくるのはいいんですが。

その直後にみんなが「じゃぁアリスもきっと素晴らしいフレンチ料理を作」
「あ、でも小さいころから別々に住んでるからねっ、ねっ、だからほら、あまり習う機会がなかったっていうか?!」
とディフェンスしておかないと、「じゃぁ今度の〇〇イベントのときの料理コーディネートは是非アリスに、、、。」と言われかねませんからね!
ジャニーレベルを期待されるといけませんので。


ちなみに以前も話しましたが、セントルイス奥様の集いのときに持っていったものはタラモサラダ。
ちょ、、、料理って言わない、それ。
逆に持って行かないほうがよかったレベル。




フレンチの神を父に持つと心労が絶えないこともあるのですよ、、、、。





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テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

  1. 2010/09/28(火) 21:21:19|
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