FC2ブログ

フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

Entrecôte Grillée à la Bordelaise

Entrecote Grillee a la bordelaise 2
Entrecôte Grillée à la Bordelaise


レストラン競争の激しいNYに住んで8年になりますが、ステーキの付け合せにクレソンを見たことがありません。大抵緑の付け合せといえばブロッコリーやアスパラガス、グリーンビーンズが主流で、あとは芋ですね。私はクレソンのさっぱりとした苦味はステーキの次の一切れに移る前に舌をリフレッシュさせる素晴らしい付け合せだと思うのですが。私が家でステーキを焼くときは、付け合せにグリーンピースをよく使います。


「ジャニーメモ」に「ボルドー風牛サーロインの炭火焼」と書いてありました。一気においしそうな雰囲気になりましたね。

はい、ジャニーより解説入りました。
「アントルコート グリエ ア ラ ボルドレーズだよっ
面白い料理だ
料理の本でも、PARISで食べても、ボルドー風のステーキと言うと、赤ワイン、骨髄なんかを使ったソースが付いて来るものだが、しかしワタシが最初に修業したボルドー(現地)では、知ってる限りの店では全てこの(写真)方式、網焼きにして少々のナツメッグを加えたエシャロットのみじん切りをたっぷり載せてメートルドテルバター、
日本に帰ってRESTAURANTを始めた当初はエシャロットが無く、大蒜と玉葱を混ぜて誤魔化してました~~~
なおエシャロット?エシャレット?
と称して売ってるひょろ長いものはラッキョウですな
通常、本物はベルギーエシャロットと称して八百屋さんで扱ってます
ステーキみたいにシンプルな料理にカマルグ、ピレネーなどの高級な《味のある》塩を使うと、うるさくて邪魔になります、シンプルなゲランドの塩等の方が肉の味を邪魔しません
好みで食卓に味の濃い粗塩を添えるのも面白いです」


人気ブログランキングへ

テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

  1. 2009/12/01(火) 11:34:24|
  2. フレンチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0