フレンチレストラン シェ.ジャニー 

~魅惑の南仏料理~

勝手にテレビ

 地上で観るのはほぼニュース。
面白そうな時だけアメトーークを予約するくらい。

連ドラ録画予約して、二人で毎週ワクワクはD-lifeのNCIS:LAとHawaii Five-O 、完全に虜になってます
キャッスル、メンタリスト、CSIも観てます。

テレビを見て出てきたら即チャンネルを変えるのは、加藤浩次、有吉弘行、和田アキ子、不愉快になるだけだから。

残念なのは好きだった三宅さん、内村さん、志村さん、守りに入ってるのか進化しないのか?どうにも古すぎます

全く理解できないのは三谷幸喜。 どこが面白いの?????

NHKのドキュメンタリー番組は時々凄いですね

NHKの昔の番組を掘り起こすようなシリーズで料理番組に辻嘉一さんが出てました。
料理番組なのに伊勢海老が出てきてビックリ! 生放送らしく辻さんの一寸怖い「早く持って来て下さい!」なんかあって楽しかったです。
簡単、手軽、廉価、短時間料理ばかりでなく、凄いのもたまに見せて下さい









  1. 2017/07/22(土) 12:00:01|
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 裏に咲いてるネムノキがキレイ~~~~~とイチがオリンパスで(ズームあり)撮ってきました。

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見に行きましたが素敵でした~~~


ヒヨドリジョウゴも元気に花をつけてます

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一度丸坊主状態に刈りましたが、もうこんなです。


ハモ韮と卵麺と有り合わせで焼そば

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なかなかの焼き



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韮たっぷり



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ブロッコリちょっと古いけど、


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美味しかった~~~


お客様のご注文で夏牡蠣のグラタン、ラ・ロッシェル風(牡蠣の煮汁で作ったヴルーテにちょいカレー粉=昔貿易港だったので
色々なスパイスが入って来たから、と言われてます)

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Nから貰った天然タマゴタケと舞茸敷きました。



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薬味付きのガスパチョ

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久し振りのイル・フロッタント

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Kさまから水茄子の糠漬けを頂きました。
美味しく食べ終わりましたが、たっぷりの糠床が勿体ない・・・・大蒜、唐辛子、辛子、昆布等入れて禁断の糠漬け開始。
駄目になったらその時にオサラバ! の気持ちで無いとやれません。
安比の糠床は環境の変化について行けなかったのか材木町で死にました。
材木町育ちの糠床は今のところ元気です。


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夏ですね~~胡瓜など4時間位で漬かります。
これはまだ水茄子があるときの写真です。



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ケンちゃん鮎をムニエルに、良かったです。




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二度目の飛竜頭、イチ用にエノキたっぷり


熱海のP様(姉貴)から小さめの甘鯛二種

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鱗、どうしても苦手なのでこの作業が大変




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理屈はよく解りません。骨付は背開き、骨なしは腹開き。

一寸迫力不足でしたが美味しかった~~~~~



この日は凄いです。

M.K様より鱧のセットも到着


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先ずはさっと湯がいて梅酢と山葵醤油で、
夏の醍醐味ですね~~~


続いて葛粉をまぶすタイプ。

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葛粉を漉して、



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刷毛でまぶすと書いてありましたが、



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手でOKの気がする~~~~


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霜降りタイプは葛粉必要なしの結論。




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頭と骨で出汁をとり、


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下世話に寄せ鍋風に、ちり鍋あまり好きじゃない。

これは断然葛粉まぶし




締めはお定まりの雑炊

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大好物なのですが、家で食べるときはOK
でも外で鍋を食べて「これだよ!これで決まり」と思うと。あれれ?金払ってこれ食べに来た???みたいな
不思議な残念感が出るので、外で鍋は殆ど食べません。



これで驚いてはいけません(笑)
ヨネちゃんから来た厚木のホルモンも食べましたよ~~~~~


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翌日は名古屋コーチンさんが誤配して「どうぞお召し上がりください」鶏ですき焼

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糠床、古漬けも好調です。

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鱧の事を調べてる時に瓢亭の高橋さんの本があることを発見、届きました

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料理の本って本当に楽しい

モーーーレツ腹立つのもありますがね~~~
○○の?? 京都の〇〇〇さん??  止めときましょう

























  1. 2017/07/21(金) 10:01:17|
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あの時死んでた??

 現在77歳、
あの時死んでたかも? が少なくとも3回あります。

その一
 大学生の頃、どうしてもスキーに行きたく、上越の中里スキー場へ、金欠(小遣い一日¥100)で汽車賃がギリギリ。
朝スキー場着、リフト代も無く、牛乳1本で登っては滑り・・・夕方に帰途に。
このスキー場、当時は線路伝いに行くのが近道でした。
深々と雪が降る中、駅に向かって線路上を右肩にスキーを担ぎ左手に帰りの乗車券を持って歩いておりました。
半分くらい歩いたでしょうか、食事もしてない疲れか?左手の切符を落としてしまいました。
拾おうとして身を屈めた時、すぐ後ろに機関車がっ! 線路から転がり落ちました。
雪が降ってると全く音が聞こえません。 恐らく予定してない貨物列車だったと思います。
切符を落とさなかったら・・・・・ぞ~~~っとしました。

その二
 同じ頃、姉と二人で時々山に行ってました。
東京から近い奥多摩に行き、三条の湯と言う山の湯宿に一泊、前の晩の食事が酷過ぎたせいもあり、
早く下山しようと夜明け前に出発。左が山、右手が川の道を薄明かりの中私が先頭で歩いておりました。
突然左手の切り立った崖の上部で「ぐずぐずっ」と言う岩が剥がれる音が聞こえました。
落石!と私が左手の崖にへばりつくと姉貴もすかさずへばりついた時、どっす~~~んとバレーボール大の石が
道の真ん中に! 姉貴は「何で? 何も聞こえなかったよ」と言いますが、私には、はっきりと岩が剥がれる音が聞こえました。


その三
 青木大使に仕えてたジュネーヴ時代、毎回通る十字路で、直進の此方が優先、左右は一時停止の場所。
優先となったら絶対止まらないヨーロッパスタイル(下手に止まったら追突される、踏切すら空いてたらノンストップ)
止まったことが無かったのですが、ある夜、何故か一時停止、その目の前を猛スピードで走り抜けるフェラリー。
しばらく動けませんでした。

その他蟻とリオン(娘と息子)が小さい時、スイスアルプスで二頭の猛り狂った牛の突進を受けた事もあります。

同年代の友人に、これだけ生きて来ると「あの時死んでた!が何回かあるよね~~~」と言ったら、
「無いよ」の一言でした



















  1. 2017/07/18(火) 13:47:50|
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Gigot d'agneau à la boulangère

骨付仔羊腿のブーランジェール(パン屋風)
玉葱とジャガイモの付け合わせの料理を言いますが、何でジャガイモがパン屋さん?
昔フランスの村などではパン屋さんがパンを焼いた後の窯を村人に開放、色々な材料を村人が持ち寄って、
窯の余熱で料理を作った。 と聞いたことがあります。
それも名前の由来の一つかと考えます。

9月から月間になるエリア アイの撮影用。

前の日に下拵え。

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余分な骨を取り外し、




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縛ります

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翌日、
先ずはジャガイモのスライス

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バターとオリーヴ油で炒めます。


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羊も焼き始めます。




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玉葱も加えて炒め、



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羊を焼いた天板に入れ、上に羊を載せて焼きます。



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羊が焼けたら取り出し、




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羊のフォンを加えながらジャガイモを焼きます。



出来上がりです

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レシピです

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  1. 2017/07/18(火) 02:50:18|
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魯山人

魯山人の器について書きましたが、ブローニュさんからのメールでやっぱり~~~。

以下ブローニュさんより

山口瞳の息子さんの山口正介さんの”山口瞳の行きつけの店”で魯山人の器の性質が書かれていました。
添付の16p17pのスキャン画像を参照ください。
魯山人の器は、割れるそうです。

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  1. 2017/07/17(月) 02:54:00|
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